人生は万華鏡

内視鏡検査は1年おきに

今月初めに大腸内視鏡、
そして今日は上部消化管つまり胃カメラでした。

たまたま大腸と同じ看護師さんが担当で
またお世話になりますm(_ _)mとご挨拶しました。

4年前の初めての胃カメラは口から検査して懲りたので経鼻に決めています。
私にとっては辛さが全然違います。
口からの時は検査中ずっとえずいて泣き通しでした。

内視鏡検査のためにはいろいろ準備が必要です。

まず両方の鼻の奥にスプレー、
2分待ってからまたまた両方の鼻の穴に麻酔のジェルを注入し、
鼻水を啜りあげる要領でジェルが喉の方へ流れます。
その様子から通りが良さそうな鼻の穴を見極めて(私は右)
2分待ってから、決めた鼻の穴へチューブを差し込んでしばしそのまま。
また2分待ってから、もう少し太めのチューブに入れ替えて更に2分ほど待ちます。
片方の鼻から垂れ下がるチューブ・・・。かなり間抜けな顔だと思います。
これでやっと検査前の準備が終了です。

チューブを抜いて、入れ替わりにいよいよカメラが入ります。
入る時は少し顔を上げて喉を開く感じで、
カメラが入ってからは顎を引いて、
胃を膨らませる空気がゲップで出ないようにします。

検査中の心がけ?としては、
えずくので唾は飲み込まず口から垂れ流す、
鼻からだと話せるので医師の問いかけに頷いたりしない、
緊張を和らげるために薄眼で遠くをぼーっと見る、
など少しコツがあります。
目をつぶってしまうと、力が入ってしまうんですね。

「うん、落ち着いててすごくいい感じです。慣れてるのね〜!」
と褒められましたが、あまり慣れたい検査ではないので嬉しくは無いです。

カメラが入っているのは10分ほどだったでしょうか。
まだ若い医師で、ずっと無言で操作していてちょっと雰囲気が悪かったです。
できれば、
「今、胃の中見てますよ」とか
「十二指腸まで行きましたからね」とか
「ポリープはありませんね」あるいは「小さいのはありますね」とか
何か状況を伝えてくれると、
まだかかるのかなとかもう少しで終わりだなとか
心構えができるんですけど。
このあたりは経験不足というやつでしょうか。
それとも会話する余裕が無かったのかな?

検査後、主治医から結果の説明がありました。
大腸は切除したポリープには悪いもの無し、
胃は軽めだけれど逆流性食道炎なので薬は継続、
今後は大腸カメラは2年後、胃カメラはまた来年とのことでした。

初期の大腸がん切除後5年経過で、やっとクリアとなりました!






[PR]
# by hiyori111 | 2017-04-28 17:53 | ビョウキ

性格次第

先週入院した義父は、熱も下がり安定しています。

火曜日に義姉が様子を見に行ってくれた時は、
入浴して気持ち良さそうだったと教えてくれました。
昼間はウトウトしておとなしい時が多いのですが、
夜はナースコールが頻繁になり、
すぐに来てもらえないと騒ぐらしいです。
なので個室から出ることができません。

義父の体調次第で振り回されている現在、
タイトルが気になって読んでみました。
今朝のあさイチにも出演していた岸本葉子著「週末介護」

実際に関わられたご本人たちにしてみれば、
決して綺麗事ばかりではなかったでしょうし、
世間に向けて書けない内容や事情もあるでしょう。
本の内容は実際の介護のごく一部だろうと想像できますが、
色々な点で我が家では真似できないなあと、
兄妹の連携や経済的なゆとりなど、ちょっと羨ましくなりました。

何よりも介護されているお父さまの性格が羨ましい。

丁寧な言葉遣い
穏やかな話ぶり
周囲への「かわいい」関心の寄せ方

持って生まれた性質や育った環境などに拠るところは大きいでしょうが、
心掛ければ誰でもできることばかりです。

悪口は言いたくありませんが、かたや義父は
乱暴な言い方、
大声で文句を言う、
粗探しをする、
いい加減黙っていてくれないだろうかと思ってしま

本にも書かれていましたが、
弱っていくにつれ表情が乏しくなり疎まれるより、
まるでアイドルのように周囲から愛される年寄りになりたいものです。

でもそれは取り繕ってできるものではありませんよね。
ましてや認知が進んだら、元々持っている素が出てしまうのですから、
やはりそれまでの生き方次第ということでしょうか。

どんな高齢者になるのか、もうすでにその準備は始まっているのですね。





[PR]
# by hiyori111 | 2017-04-27 23:13 | カイゴ

残念でした

先週の朝の情報番組で見た商品を購入しました。

持ち運びできる折りたたみ式正座椅子
パタット セイザ

右足脛骨骨折と一緒にやってしまった前十字靭帯損傷。
日常生活には支障はありませんが、どうしてもできないのは正座。
普段の生活では特に困ることはありませんが、
お葬式やお盆やお彼岸など、仏壇前に座る時にはちょっと気まずい思いをします。

フローリングに直に置いてある仏壇はありませんし、
親戚や近所はどの家も和室で畳の部屋です。
我が家だって、仏壇前は畳三畳のコーナーです。

情報番組で取り上げられた椅子は、
足の痺れ軽減対策として紹介されていました。
右膝の曲げられる角度は、
かろうじて脹脛と太腿の裏側がつく程度の私としては、
踵がお尻から浮いた状態になる椅子なら
どうしても正座しなければならない時に
うまく利用できそうな気がしたのです。

ネットで調べたら、送料無料で2,000円でお釣りがきます。
早速注文して楽しみにしていたのですが・・・

昨日届いて試してみたら、全く役に立ちませんでした。
正座が出来る人にとって、
足首付近に体重がかからないから足が痺れないのであって、
やはり膝の曲げは通常の正座の角度でないとダメなのです。

うーん、期待していたので本当に残念です。

正座ができないのでは、もう着物を着ること自体が無理ですね。





[PR]
# by hiyori111 | 2017-04-27 06:04 | ヨマイゴト

相変わらずです

2ヶ月ぶりの循環器内科受診でした。

私は特に発作の予兆もなく相変わらずなのですが、
採血の結果が思わしくなかったのがUたんでした。

他の内科系の怖れがあるので、
とりあえず次の受診まで食事療法をしてみて、
それでも改善が見られなければ
薬の服用を考えることになりました。

薬は飲み始めるとなかなかやめることができません。
なんとか改善できるように
日々の生活で注意していきたいと思います。

とはいっても、この病気は生まれつきの体質が大きく関わっているのよね。

心臓しかり、今回のことしかり、
母親として申し訳ないと思っています。




[PR]
# by hiyori111 | 2017-04-26 22:56 | ビョウキ

三角ですか

a0269018_12163720.jpg

三角ですか、そうですか。

金曜日から私の気持ちがちょっととんがっています。



[PR]
# by hiyori111 | 2017-04-24 07:06 | ヨマイゴト



人生ってさ、絶対まるっきり同じ1日ってないよね。そりゃ、似てる日とかあるかもだけど。なんかそんな感じが万華鏡にすごく似てるなぁって。ふと思った。